コロ・カムイノ(Koro Kamuino)
設定年齢:20歳
役割:鴉工房の看板スタッフ・まとめ役・一番弟子(工房長ホロカ達の右腕)
基本性格
優しくて包容力のある「お母さん」タイプ
誰に対しても自然と笑顔を向け、工房の雰囲気を柔らかくまとめる存在。
かなり天然で抜けてる(強化ポイント)
- 作業に集中しすぎて、ハーブを間違えて「眠くなるお茶」を作ってしまい、工房全員が昼寝大会になったことがある。
- 資料を作っている途中で「お腹すいた……」と呟きながら、気づいたら机の上にハーブクッキーを山盛り作っている。
- 重要な打ち合わせの最中に「このハーブ、今日も可愛いですね……」と突然関係ないことを言い出して場を和ませる(?)。
- 方向音痴が激しく、工房の中でもたまに「ここ、どこだっけ……?」となる。
深掘り性格ポイント
天然だけど芯は強い
抜けているように見えて、MVのクオリティやスケジュール管理は意外と厳しい。
天然ボケで場を和ませつつ、最終的には「ちゃんと良いものを作ろうね」とみんなをまとめる。
負けず嫌い+天然のコンボ
「優しいだけ」と言われると「優しいだけじゃ負けたくない!」と燃えるが、
燃えすぎて材料を間違えたり、逆に可愛い失敗をして周りを笑わせる。
寂しがり屋でロマンチスト
夜遅く一人で作業していると、少し本音をこぼす。
天然な失敗の後で「みんなが喜んでくれるといいな……」と窓の外を見つめる姿がとても愛らしい。
からかわれると完全崩壊
天然ボケを突っ込まれると耳まで真っ赤になって縮こまり、
「もう……いじめないでください……(小声)」となる。
口調例
- 通常:「ふふ……大丈夫だよ。焦らなくていいから、一緒に……あ、間違えた! このハーブじゃなかった……えへへ」
- 天然全開:「……この資料、昨日作ったはずなのに……あれ? クッキーのレシピになっちゃってる……」
- 真面目モード:「……ここはもう少し温かい色味にした方が、きっと心に届くと思います!(真顔で天然ボケを交えながら)」
- 照れたとき:「えっ……そ、そんなこと言われたら……困っちゃうよ? うう……」
コロ・カムイノ 過去エピソード
名前:コロ・カムイノ
出身:カムイノ(内陸部のコロポの里)
設定年齢:20歳
役割:Croworkの看板スタッフ・まとめ役・設立メンバー(工房長ホロカの右腕)
幼少期(0〜12歳)
カムイノの里で育ったコロは、病気がちのお母さんの代わりに弟妹の面倒をよく見る「お姉ちゃん」でした。
近くの里で育ったクル・ホロカとシム・ホロカとは幼馴染で、三人でよく一緒に遊んだり、ハーブ畑の手伝いをしたりしていました。
コロはおっとりして天然な性格でしたが、二人を優しくまとめ役のように見守る存在でした。
転機(12歳頃)
里を襲った大きな森火事で、家と大切なハーブ畑がほとんど焼失しました。
灰の中からわずかに残ったハーブの種を必死に集め、雪の降る中一人で守り続けた姿を、クルとシムも一緒に見ていました。
この出来事をきっかけに、三人は「いつか温かいものを作る場所を作りたい」と話すようになりました。
小さな工房を始めた頃(15〜17歳)
三人はカムイノの里を出て、静かな場所に小さな工房を構えました。
最初はコロが一人で作業していることが多く、ハーブの調合や色味の調整をコツコツと続けていました。
天然な性格もあって、たまに材料を間違えたり、資料をクッキーのレシピに変えてしまったりしながらも、
「みんなが温かい気持ちになれるものを作りたい」と一人で頑張っていました。
クルとシムは技術面で才能を発揮し、徐々に工房の規模を広げていきました。
Croworkとしての発展
小さな工房は徐々に「Crowork」として形を整え、
クル・ホロカとシム・ホロカが工房長として技術を牽引する中、
コロは最初からいたまとめ役として、みんなを優しく包み込み、工房の空気を柔らかく支える存在になりました。
現在の想い
- 「最初に三人で始めたこの小さな工房を、みんなが安心して帰ってこれる場所にしたい」
- 「カムイノの里のみんなにも、いつか温かい映像を届けたい」
- たまに夜中に「私でちゃんとまとめられるかな……」と不安になるが、朝になるとまた笑顔でみんなを優しくまとめ始める。
使用について
このキャラクターを含む全作品は、現在文化庁「個人クリエイター等権利情報登録システム」に登録手続きを進めています。
商用利用・二次創作・AI学習利用などにつきましては、必ず事前にお問い合わせください




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