モコ・シリエト(Moko Shirieto)
ペールピンク × 丸みショートボブ
静かで優しい、ほんのり甘い雰囲気。
設定年齢:20歳
役割:工房のハーブ・画材材料管理担当、癒し系サブサポート
基本性格
gentle and sweet な優しくてふんわりした子。
いつも柔らかい笑顔で、工房にいるだけでみんながほっとする癒し系。
照れ屋で純粋
褒められるとすぐに頰を赤くして「えへへ……そんな……」と小さく笑う。
頑張り屋
「みんなの役に立ちたい」という気持ちがとても強い。
ハーブの管理や材料の準備を丁寧にこなす真面目な一面がある。
ちょっと天然
作業に集中しすぎて、時々「わっ、蜂蜜を入れすぎちゃった……」と慌てる可愛いミスをする。
深掘り性格ポイント
優しさの中に芯がある
普段は穏やかだけど、作品の「温かみ」を大事にする場面では静かに意見を言う。
「……もう少し優しい色味の方が、きっとみんなの心に残ると思います」と控えめに提案する。
寂しがり屋
一人で作業していると、時々「里のみんな……元気かな」と遠い目をする。
可愛い反応
からかわれると耳まで赤くなって縮こまる。
でも工房のみんなが大好きで、毎日一生懸命働いている。
口調例
- 通常:「えへへ……モコ、頑張りますね♪」
- 照れたとき:「わわっ……! そ、そんなこと言われたら……嬉しいですけど……(小声)」
- 真面目なとき:「……このハーブは、優しい香りがするので、MVの雰囲気に合うと思います」
モコ・シリエトの過去エピソード

本名: モコ・シリエト(もこ・知里恵都 )
出身: シリエト、コロポの世界の内陸部にある、小さなコロポの里の近くの集落
幼少期(0〜10歳)
モコは里で一番の「おっとり甘えん坊」として育った。
髪が桃色がかった珍しい色だったため、村の人たちからは「桃の精霊の子」と呼ばれ、可愛がられていた。
おばあちゃんが作るハーブのお茶が大好きで、
いつも台所で「おばあちゃんの助手」を自称しては、
ハーブを間違えて入れたり、蜂蜜を入れすぎてべたべたにしたりしながらも、
一生懸命お手伝いをしていた。
その頃から「みんなが笑顔になるものを作りたい」という気持ちが芽生え始めた。
転機(12〜15歳)
里が大きな台風に襲われ、伝統的なハーブ畑がほとんど流されてしまった。
村の人たちが落ち込む中、モコは一人で残ったわずかなハーブを集め、
村の伝えられてきた昔ながらの方法で新しい苗を育て始めた。
最初は全然上手くいかず、何度も枯らして泣いた。
それでも諦めずに毎日世話を続け、
2年後には小さなハーブ畑を復活させることに成功した。
この出来事でモコは「自分の手で、誰かの心を温かくできる」という自信を少しだけ持つようになった。
同時に「もっと大きな場所で、たくさんの人の役に立ちたい」という夢も生まれた。
16〜19歳(旅と修行時代)
里を離れ、各地の伝統工房や薬草園を巡りながらハーブや天然素材の知識を学んだ。
しかしどこに行っても「声が小さくて頼りない」「もっと積極的にならないと」と言われ続け、
自信を失いかける日々が続いた。
それでも諦めきれず、手書きの小さな資料を作っては
「このハーブはこんな香りがして、こんな気持ちにさせてくれます」と、
自分の言葉で丁寧に説明する努力を続けていた。
コロポの工房との出会い(20歳)
ある冬の日、モコは雪の降る道端でコロポの工房の貼り紙を見つけた。
「一緒に、温かい映像を作りませんか。
派手じゃなくてもいい。心に残るものが欲しい人へ。
——Crowork」
その言葉に胸が熱くなり、迷った末に工房を訪ねた。
そこで出会ったコロ・カムイノに、震える手で自分のハーブ資料を差し出し、
「……このハーブのお茶を飲むと、ちょっと優しい気持ちになれるんです……
MVの雰囲気づくりに、少しでもお役に立てるでしょうか……?」
その純粋で一生懸命な姿を見て、コロ・カムイノは微笑みながら言った。
「モコちゃん、ぜひうちに来て。一緒に温かい作品を作ろうね」
こうしてモコ・シリエトは、Croworkのハーブ研究・画材材料管理担当として迎え入れられた。
使用について
商用利用・二次創作・AI学習利用などにつきましては、必ず事前にお問い合わせください。



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